So-net無料ブログ作成
検索選択
食べ物 ブログトップ

さつまいもで美味しく美肌 [食べ物]

crematis.jpg 今日は秋晴れの良い天気でした。3日前の10月10日は昭和39年東京五輪開会式が行われた「晴れの特異日」ですね。この頃は秋の長雨も終わり、晴天の時はとても快適ですね。我が家では、季節外れのクレマチスが咲いています。

 今日10月13日は「さつまいもの日」です。江戸時代に川越周辺から来たサツマイモを売りの売り言葉「栗(九里)より(四里)旨い十三里」から来たと聞いています。江戸から川越辺りが十三里くらいだったのでしょうか。

 さつまいもの生産量日本一は薩摩芋の名の通り鹿児島県ですが、ここ茨城県は生産量第二位となっています。茨城の「干し芋」も有名です。茨城県の海岸沿いの台地では、温暖な気候と関東ローム層の痩せた肥料分の少ないさつまいもの栽培適地で、美味しいさつまいもが育ちます。今年の茨城町のさつまいもは、夏の暑さのお陰か例年より甘くてほくほく美味しいです。

 今日は夏海(大洗)に行って、美味しいさつまいもを頂いて来ました。料理の他にそのまま焼いも蒸かしいもで美味しくいただけます。さつまいもは、穀類+野菜から得られる栄養素を合わせもち、栄養バランスが良い食品です。出典:NASAも注目! 美と健康にサツマイモ http://allabout.co.jp/gm/gc/298564/
 今までは皮を剥いて食べていたのですが、皮には栄養分がたくさん含まれているそうです。また、皮ごと食べるとオナラを抑える効果が有るそうです。これからは、皮ごといただきたいと思っています。

2015年産茨城県大洗町夏海のさつまいも.

 十三と言えば、10月25日は旧暦九月十三日で十三夜です。今年の仲秋の名月は綺麗なお月さまを見ることができました。十五夜と十三夜の片方しか観ないことは、縁起が悪いと言われているので、十三夜も名月を観賞することにしています。

【参考】さつまいもの皮の健康成分
 さつまいもの皮にはビタミンC、カリウム、そしてベータカロチンが豊富です。さつまいものビタミンCは加熱されたデンプンの作用によって壊れづらい状態になっているので、加熱料理でもしっかりと摂取することができます。出典:マイナビウーマン http://woman.mynavi.jp/article/141206-178/
 また、紫色の色素成分アントシアニンや、ポリフェノールの一種であるクロロゲン酸など、抗酸化成分も含まれているため、ストレスや紫外線、喫煙などが原因となった体のダメージを抑えたい、エイジングケアをしっかりしたいという方には、美容食として皮ごと食べて欲しい、優秀な美肌食材なのです。出典:美肌レシピ http://www.skincare-univ.com/recipe/special/000005/

 
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

秋彼岸ー棚からお萩 [食べ物]

彼岸は春と秋に2回有ります。昼と夜の時間の長さが同じになる時で、これから暑さ・寒さの季節感の変わり目です。昔から「暑さ・寒さも彼岸まで」といいます。

 秋の彼岸やつ母が「おはぎ」を作りました。春の彼岸は「牡丹餅」、秋の彼岸は「お萩」と呼びます。「北海道産小豆のこしあん」と「もち米二合、新米一合の炊きご飯」です。市販の「こしあん」が簡単に手に入るので、ご飯さえ炊けば容易にできます。

秋のお彼岸のおはぎ

 母の好みで「あん少なめ、あまり甘過ぎないおはぎ」が作られました。私は何もせずに、「棚ぼた」ならぬ「棚からお萩」をいただきました。お菓子では無く、お昼ご飯です。写真はラップで包んだため、色黒になっています。見た目は別にして、甘党の私は「あんこ追加」で、美味しく満足です。自分好みの大きさ・甘さで食べられます。

 今年の秋彼岸は幸い天気も良く、小さい秋の小さな幸せをいただけました。これから食欲の秋の盛りです。茨城は栗、梨、柿、ぶどうと美味しいものがたくさん有ります。美味しいものを食べ過ぎて、「馬肥ゆる秋」にならにように気を付けたいですね。
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感
食べ物 ブログトップ

お礼・お願い ('-'*)♪

ブログランキング
FC2ブログランキング

 「気ままにお花し」の記事を最後までお読みいただき、ありがとうございます[るんるん]
 差し支えなければ、niceをクリックしてください[決定]
 また、励みになりますので、読者登録や、コメントなどいただけたら嬉しいです[手(パー)]

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。