So-net無料ブログ作成
前の1件 | -

三権分立と春 [雑感]

 日本は、三権分立を謳っています*1。 2月26日に「国会召集に応じず違憲」憲法53条*2 の解釈を争点に、立民議員が憲法判断を求めて提訴しています。これは、法令に対する司法判断を求めた裁判では有りませんが、国会議員が憲法解釈を争点に司法判断を求めて提訴したのは、憲法制定以来初めてのようです。


 国会議員の間で憲法解釈に意見が分かれる問題は、速やかに司法の判断を仰ぎ、憲法に適合する法律を制定するのが、憲法を尊重し擁護する国会議員の義務です。国民の一人として、この裁判を注視すると共に、速やかに判決が決定することを期待しています。国会での議論について、司法判断が何年もの期間を要して必要な法律制定が遅延しては、困窮する者が救われない結果となってしまいます。


 法律制定に於いて国会議員の判断が分かれた場合でも、三権分立が機能するために、最高裁の判断が速やかになされる事を望みます。


 今年は、冬が終わったかと思ったら、今日はまた冬に逆戻りです。今朝起きたら、我が家の庭で3月には珍しい立派な霜柱を見ました。我が家では、梅の花やアネモネが咲いています。
→梅花とアネモネの画像


【引用・参照】
- Ⅰ.三権分立についての紹介 -
衆議院
三権分立 http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/kokkai/kokkai_sankenbunritsu.htm
参議院
三権分立と国会の働き(ビデオ)http://www.webtv.sangiin.go.jp/video-2/aramashi-ja-cap/01.html
参議院見学ガイド2017_P08-P09 (pdfファイル)http://www.sangiin.go.jp/japanese/taiken/bochou/pdf/student/2912-08-09.pdf
→TOP


- Ⅱ.日本国憲法-
衆議院のホームページより、一部を引用 http://www.shugiin.go.jp/internet/itdb_annai.nsf/html/statics/shiryo/dl-constitution.htm

第四章 国会
〔臨時会〕
第五十三条 内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。
→TOP
〔国務大臣の出席〕
第六十三条 内閣総理大臣その他の国務大臣は、両議院の一に議席を有すると有しないとにかかはらず、何時でも議案について発言するため議院に出席することができる。又、答弁又は説明のため出席を求められたときは、出席しなければならない。
〔最高裁判所の法令審査権〕
第八十一条 最高裁判所は、一切の法律、命令、規則又は処分が憲法に適合するかしないかを決定する権限を有する終審裁判所である。

第十章 最高法規
〔基本的人権の由来特質〕
第九十七条 この憲法が日本国民に保障する基本的人権は、人類の多年にわたる自由獲得の努力の成果であつて、これらの権利は、過去幾多の試錬に堪へ、現在及び将来の国民に対し、侵すことのできない永久の権利として信託されたものである。

〔憲法の最高性と条約及び国際法規の遵守〕
第九十八条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。

〔憲法尊重擁護の義務〕
第九十九条 天皇又は摂政及び国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員は、この憲法を尊重し擁護する義務を負ふ。
→TOP


【我が家の梅花とアネモネ(早春の3月初旬)】

七分咲きの梅画像
七分咲きの梅


アネモネの画像
赤いアネモネ


冬にもどるのは、嫌ですね!

→TOP





nice!(0)  コメント(0) 
共通テーマ:日記・雑感
前の1件 | -

広告


お礼・お願い ('-'*)♪

ブログランキング
FC2ブログランキング

 「気ままにお花し」の記事を最後までお読みいただき、ありがとうございます[るんるん]
 差し支えなければ、niceをクリックしてください[決定]
 また、励みになりますので、読者登録や、コメントなどいただけたら嬉しいです[手(パー)]

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。